フジ三田アナ「いつも遅刻する夢ばっかり」 めざまし担当時代の苦労話を披露

 フジテレビの三田友梨佳(30)、久慈暁子(23)、海老原優香(23)の3アナウンサーが15日、同局系「志村の夜」(火曜深夜0・55)に出演。アナウンサー生活での苦労話や、緊張をほぐす方法などの助言を求めた。

 三田アナが「研修を終えたばかりでバラエティー番組にも出たことがないような2人」と紹介すると、話は久慈アナの入社動機に。もともと情報番組志望で「『めざましテレビ』を小さいときから見てきたから憧れがあった」と話すと、新人時代にめざましテレビを担当していた三田アナが、「(午前)1時起きとか3時起きで、生活のリズムがぐちゃぐちゃになります。学生時代の友達と疎遠になってしまったり、太ったり痩せたりしました。夢はいつも遅刻する夢ばっかり」と当時の苦労話を披露。「でも、やりがいはある」と久慈、海老原両アナに向けて先輩らしい一面を見せる一幕もあった。

 またタレント、志村けん(67)から「自分の得意な分野なら緊張しないでしょ?」と聞かれると、久慈アナは「まだ始まったばかりなので緊張します」、海老原アナも「緊張しかしないです」と答えた。

 緊張しているときに気持ちを落ち着かせる方法を聞かれた志村が、「舞台のときはバカ殿で白く塗ってるから、緊張が見えない。だから楽は楽」と話すと久慈、海老原両アナともに自然な笑顔をみせていた。

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