織田梨沙、映画初主演作に感慨深げ「やっと、この日が来たな。待ち遠しかった」

 モデルで女優、織田梨沙(21)が4日、東京都内で行われた日豪合作映画「STAR SAND-星砂物語-」の初日舞台あいさつに出席した。

 太平洋戦争末期の沖縄を舞台に、米兵と日本兵を見つめる16歳の少女・洋海を演じた。映画初主演作で、「やっと、この日が来たな。待ち遠しかった」と感慨深げ。「戦時中の16歳は、今の16歳と違うのかなと考えて、洋海のバックボーンをちゃんと意識して演じました」と話し胸を張った。

 故大島渚監督の代表作「戦場のメリークリスマス」(1983年)で助監督を務めたロジャー・パルバース氏が初めてメガホンを執った作品。ロジャー監督が織田の熱演に、「日本のエリザベス・テーラーです!! 何でもできる、あどけなさもあって素晴らしい」と絶賛すると、織田は恥ずかしそうに笑った。

 共演の吉岡里帆(24)もロジャー監督から「日本のオードリー・ヘプバーン、頭が良くてなんでもできる」とほめられ、笑みを浮かべていた。俳優、三浦貴大(31)、満島真之介(28)も出席した。

 

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