デヴィ夫人、斉藤由貴に苦言「人妻と人の夫が、2人で映画を見に行くのはおかしい」

 タレント、デヴィ夫人(77)が4日、東京都内で開かれた「ミセス・エイジスト2017」で審査員を務めた。

 妻子ある50代主治医とのW不倫を「週刊文春」に報じられ、前日3日に会見した女優、斉藤由貴(50)の話題を報道陣から振られると、「人を愛することはいいことだと思うけど、立場上、困る方はいますよね」とピシャリ。

 2人は、映画館デートをした際の手つなぎ写真も同誌に掲載された。既婚者同士が手をつなぐことはあるかとの問いには「ない、ない」と即答。続けて、「人妻と人の夫が、2人で映画を見に行くのはおかしい。(斉藤が主張する)危なっかしいから手をそえた、っていうことではないと思います」と苦言を呈した。

 ただ、斉藤の会見については、「なかなか正直なんじゃないですか」と評価。その上で、「非常識な答えをしなければならない、その非常識さを信じてあげなきゃならない、っていうのが世間なんじゃないですか」と芸能界のご意見番として持論を述べた。

 日本一美しい夫人を選出する同コンテストのグランプリには、4746人の応募から、津村智子さん(59)が選ばれた。

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