キョンキョンが太鼓判! 若手俳優・犬飼貴丈が「仮面ライダービルド」で主演に/芸能ショナイ業務話

 平成仮面ライダーシリーズ19作目となるテレビ朝日系「仮面ライダービルド」(9月3日スタート、日曜前8・0)の制作発表が2日に行われ、若手俳優の犬飼貴丈(あつひろ、23)が主演を務めることが発表された。同シリーズは佐藤健(28)、福士蒼汰(24)らを生み出した人気俳優の登竜門。2012年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞した犬飼にとっては今回が初のドラマ主演で「先輩たちのバトンをつなぎ、仮面ライダーの新たな歴史を“ビルド”します!」と気合が入る。

 犬飼は、グランプリ受賞後の13年に芸能界入りし、14年のフジテレビ系昼ドラ「碧の海~LONG SUMMER~」で俳優デビュー。その後も毎年2、3本のドラマに出演しているが、なかなか芽が出なかった。

 現在放送中の「仮面ライダーエグゼイド」と前作「-ゴースト」はジュノンの後輩が主演を務めており、「バンバン後輩たちがライダーになっていたので、やりたいと思っていた」と振り返る。

 念願の“変身ベルト”は、今年6月にオーディションでゲット。支えになったのは、所属事務所の先輩たちからの温かいエールだった。

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