清水富美加、『千眼美子』でステージ「まずはこの言葉から…ありがとう」

 2月に宗教団体、幸福の科学に出家した女優、清水富美加(22)が2日、東京ドームで行われた大川隆法総裁(61)の特別大講演会「人類の選択」に出演した。

 出家後初の公の場で、開演前に法名・千眼美子(せんげん・よしこ)として紹介され、両肩を出したドレス姿で登壇。大川総裁が製作総指揮を務める主演映画「さらば青春、されど青春。」(来年初夏公開)の主題歌で、同総裁が作詞作曲した歌手デビュー曲「眠れぬ夜を超えて」(発売日未定)を初披露した。

 歌唱後、「まずはこの言葉から伝えさせてください…ありがとうございます」と涙声で一礼。「応援してくださった方々のおかげで、今、ここに立てていると自覚しております。映画の撮影も全力で励んで参ります。これからは皆様とともに、一歩一歩進んで参りたいと思います」と語り、笑みを浮かべた。

 講演会後はツイッターを更新し、「さすがに震えました。しかと胸に刻みました。ふわぁ!」と感想も綴った。

 体調不良を理由に2月から芸能活動を休止していた清水は、5月から教団の芸能事務所に所属し、活動再開を発表。今月12日に徳島市で行われる阿波踊りに出演し、月末から女優復帰作となる「さらば-」の撮影に入る。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ