松居一代、メモ書きを残して出た…居候先だった89歳知人女性が証言

 夫で俳優、船越英一郎(56)から離婚調停を申請されているタレント、松居一代(60)が一時身を寄せていた東京都内に住む89歳の知人女性が12日、サンケイスポーツなどの取材に応じた。1週間ほど居候したのち、数日前にメモ書きを残して突然、家を出たと証言。今もブログなどで船越を“口撃”しているが、滞在中は船越の悪口は一切言わなかったという。松居はこの日もブログを更新。「負ける戦は、私はしません」とこれまでの主張を繰り返した。

 前夫との間に誕生した長男(28)と、89歳の知人女性の孫が友人関係だったことから、東京都内の下町にある同女性宅に居候していた松居。その知人女性がサンケイスポーツなどの取材に応じ、直近の松居の様子を明かした。

 女性は、松居が滞在していたのは1週間ほどだったといい「本当に優しい人。旦那さんの悪口を言うこともなかった」と証言。掃除道具「マツイ棒」を発明したことでも知られるだけに、女性宅をキレイに掃除をするなど「元気だった」。また女性の親族という男性も「一度だけ(松居に)会いましたが、落ち着いていた」と振り返った。

 しかし数日前、松居は突然家を出たという。女性は、机に松居からのメモ書きが残されていたと明かし「『ごめんなさい 今まで優しくしてくれてありがとうございました』と書かれていた」と説明。松居は現在、カプセルホテルに滞在していることをブログで示唆しているが、居場所について女性は「分かっていれば、心配しませんよ」と語った。

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