プロレスラー蝶野「イヌ、ネコ大好き」でフジ連ドラ初回ゲスト出演

 9日スタートの連ドラ「警視庁いきもの係」(日曜後9・0、フジテレビ系)の初回にプロレスラーの蝶野正洋(53)がゲストで登場。今年1月の「視覚探偵 日暮旅人」(日本テレビ系)以来のドラマ出演となる。

 警視庁総務部・動植物管理係(架空の部署)の鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と新米巡査・薄圭子(橋本環奈)の凸凹コンビが、動物の生態をもとに事件解決に奔走するコミカル・アニマル・ミステリー。

 演じるのは、冒頭で妻を人質に立てこもる関東極麗会の構成員・沼袋ヒロシ。「役者の仕事は難しい」と基本的にドラマのオファーは断っているが、実は20年間にわたって4匹のネコ、現在はイヌを飼っているという愛猫家かつ愛犬家なのだ。

 今回のドラマでは、レギュラー出演するティティ(ネコ/スコティッシュフォールド)をはじめ、さまざまな動物が出演するということもあり快諾。「今はマリーちゃんというメスのブルドッグを飼っている。嫁さんよりかわいい。役は、普段リング上でいつも同じようなことをやっているので、今回はやりやすかった(笑)」と、現役プロレスラーならではの迫力で、立てこもり犯を好演している。

 同局連ドラ初主演の渡部と、連ドラ初ヒロインの環奈。初共演の2人とともに蝶野の演技もみものだろう。初回15分拡大放送。

 また、環奈の「撮り下ろしのオリジナル壁紙」を番組公式サイトでプレゼントする期間限定企画も実施中。壁紙はパソコン、スマートフォン用の2種類を用意。公式HPへの訪問者すべてにフリーダウンロードで提供する。

 環奈は最近、Twitter上で「彼女とデートなう。に使っていいよ」写真を投稿し話題となったが、ドラマのセット内での撮り下ろし画像もファンにとってはたまらないだろう。

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