ひふみん、ワタナベエンタ入り!同郷の「瀬戸康史さんとのご縁も」

 「ひふみん」の愛称で親しまれ、6月に現役を引退した将棋の加藤一二三・九段(77)が今月1日付で芸能事務所、ワタナベエンターテインメントに所属したことが3日、分かった。中山秀征(49)、ネプチューンらを擁する同社から引退を機にオファーを受けた。加藤九段は「将棋のすばらしさをお伝えするべく、より一層努めてまいりたいと存じます」と本業の普及に尽力する意向だが、歌も得意なだけに第2の人生は活躍の場が広がりそうだ。

 将棋界のレジェンドが、77歳でまさかのタレントデビューだ!

 加藤九段は先月20日に14歳から歩んできた63年間の棋士人生に終止符を打ったばかり。立て板に水のごとく止まらないマイペースな将棋解説で人気を博し、バラエティーに引っ張りだことなったキュートすぎるひふみんに白羽の矢を立てたのが、多彩なジャンルで活躍するタレントを擁するワタナベエンターテインメントだった。中山秀征、恵俊彰(52)、ネプチューンら司会者としても活躍するタレントや、旬の女芸人、ブルゾンちえみ(26)も所属する大手だ。

 ひふみんが今月1日から所属する文化人枠には予備校講師の林修氏(51)や落語家の立川志らく(53)らがおり、特に“林先生”は同社と契約してからクイズ番組での活躍はもちろん、冠番組を持つなど大ブレーク。文化人のマネジメントは、まさに得意分野のひとつだ。

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