松本人志が指摘「握手会やるのか、アイドル辞めるのかという世の中に…」 欅坂発煙筒事件で現状憂う

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(53)が2日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。アイドルグループ、欅坂46の握手会で果物ナイフを所持した男が発煙筒に火をつけた事件についてコメントした。

 「極端な話、握手会をやるのか、アイドルを辞めるのか、どっちか選べよっていう世の中にもうなっちゃってる。(アイドル)本人たちが腹くくるしかないよね」とアイドルが置かれている現状を憂いた松本。「周りがどんだけ安全を気遣ったって、不特定多数の人間を集めて、ましてや触れ合ってるわけだから100%の安全なんてありえない」との考えを示した。

 また、「これをやると握手会に来る人が減るから問題あるのかもしれない」と前置きした上で、「例えば(ファンは)2人1組で来ないとダメだとかね。多少抑止力にはなるかなと」とファンを“2人1組”で握手会に参加させる制度を提案した。

 コメンテーターのタレント、ヒロミ(52)は「“身近なアイドル”ってことでしょ。そういうことで、今こうなってるんでしょ。それやめればいいじゃんね。アイドルはすごい憧れなところの…じゃないと怖くない?」と近頃のアイドルがファンと近い存在であることが今回の事件の原因だと指摘した。

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