NMB48劇場支配人が須藤凜々花の“結婚騒動”に言及「彼女に嘘偽りはないと側にいて感じている」

 NMB48劇場支配人の金子剛氏が22日、同グループの公式ブログで、17日に行われたAKB48選抜総選挙で結婚宣言したNMB48の須藤凜々花(20)の“騒動”について言及した。冒頭で「AKB48総選挙にてNMB48メンバーにご投票いただきました皆様 テレビやパブリックビューイングなどでご覧いただきました皆様 あらためて総選挙へのご参加につきまして御礼申し上げます」とあいさつし、「そして須藤凜々花、NMB48に関しましてご心配をおかけしており申し訳ございません」と陳謝した。

 さらに「結婚発表に関しましては、ご声援、ご批判、多くのご意見をいただいております。勿論、様々なご意見があることも承知の上で、素直に気持ちを伝えたいという彼女の決断であり時期は未定でありますが、NMB48卒業の意志を示しております」と現状を説明。金子支配人は「ドラフト会議で指名を受けて加入して約4年、NMB48に対して、真摯に向き合いながらグループを盛り上げようと頑張っている彼女に嘘偽りはないと側にいて、私自身感じております」と自身の見解を述べ、「最終活動日まではメンバーとして活動していくことを支配人として支えて参ります」とサポートを約束した。

 須藤は前日21日、東京都内で会見し、グループから卒業すると発表した。人生初の恋人という相手の一般男性とは母親の友人として出会い、昨年末から交際していたと告白。今年に入ってプロポーズされ、卒業を決断したという。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ