総選挙17日開票!さしこ3連覇で「恩返し」まゆゆ1位奪還で「名言残す」

 AKB48グループの「第9回選抜総選挙」が17日、沖縄・豊崎美らSUNビーチで開票される。ラスト総選挙となるHKT48の指原莉乃(24)、AKB48の渡辺麻友(23)がサンケイスポーツで“最後のお願い”だ。これまで一騎打ちを演じたライバル同士とされる2人だが、普段はくだらない話で笑い合う仲良しコンビ。指原は「総選挙が終わって本当の友達になれたら」と語り、渡辺も「一緒に最後の総選挙を迎えるのも何かの縁」と決戦を静かに待つ。

 さっしー&まゆゆが、ついに最終決戦へ-。

 ラスト総選挙となる今年も2人の一騎打ちといわれたが、5月31日に発表された速報結果では、全国的に無名だったNGT48の荻野由佳(18)が1位に。指原が3位、渡辺が4位でスタートする大波乱が起きた。

 卒業生の大島優子(28)と渡辺の一騎打ちとされた2013年に初の1位に輝いた指原は伏兵の登場に「あのときの自分みたい。めっちゃショックでびっくりしたけど、これがAKBグループなんだって思います」。前人未到の3連覇に挑戦するが、「本当は去年で勝ち逃げしたかったけど、恩返しの意味も込めた。神頼みもちゃんとしました」と語る。

 3年ぶり2度目の1位を狙う渡辺は、第1回からトップ5をキープする唯一のメンバー。弱冠15歳から総選挙の重圧と戦い、「『本当によくやったぞ』と自分を褒めたい。終わったら奮発していいお肉を食べます!」。願掛けは一切せず、「後世に語り継がれるような名言を残したい」と1位になることを信じてラストスピーチに万感の思いを込める。

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