“死者と対話できる”刑事・小栗旬、SPドラマで3年ぶり復活!

 俳優、小栗旬(34)の主演で反響を呼んだテレビ朝日系「BORDER」が、3年ぶりにスペシャルドラマ(年内放送)で復活することが13日、分かった。“死者と対話できる”刑事の物語で、直木賞作家、金城一紀氏(48)が原案・脚本を担当。同じく2人がタッグを組んだフジテレビ系「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜後9・0)は、この日、最終回を迎えたが、早くも“黄金コンビ”が再始動だ。

 テロや政治的問題に立ち向かう公安機動捜査隊特捜班の活躍を描いたフジ系「CRISIS」でド派手なアクションを披露した小栗が、今度はテレ朝で“大暴れ”する。

 「BORDER」は、死者と対話できる特殊能力を持つ警視庁捜査一課の刑事・石川(小栗)が、殺害された被害者から証言を聞き出し、難事件を解決する物語。

 同作は2014年4月期に連続ドラマとして放送され、実力派の小栗と「GO」「SP 警視庁警備部警護課第四係」などで知られる直木賞作家、金城氏の初タッグ作として話題に。優れたテレビ番組に贈られる「ギャラクシー賞選奨」を受賞するなど反響を呼んだ。

 3年前、連ドラ版の最終回は、正義のために証拠を捏造(ねつぞう)するなど、正義と悪の“BORDER=境界線”で揺れ動く石川が、史上最悪の敵・安藤(大森南朋、45)をビルから突き落としてしまうという衝撃的な展開で終わった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ