さしこ「新規のスキャンダルがないとダメなのかな」 矢口真里&ベッキーの“台頭”に危機感

 HKT48の指原莉乃(24)が5日、日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後10・0)に出演し、芸能界のライバルとしてタレント、矢口真里(34)の名を挙げた上で、タレント、ベッキー(33)も引き合いに出して「新規のスキャンダルがないとダメなのかな」と危機感を口にした。

 レギュラー出演するお笑いコンビ、くりぃむしちゅーの上田晋也(46)から「ライバルとかって誰かいるの?」と聞かれた指原は「矢口(真里)さん」と答えた。

 矢口は2013年に不倫騒動で休業した経験を持つが、指原は「矢口さんがスキャンダル起こしたときは『これ、やばっ』とは思いました。自分が5年前の使い古したスキャンダルネタをこすってこすって使ってるのに、新規であんなでかいネタ持って来られたら…」と、自身が12年6月に「週刊文春」で恋愛スキャンダルを報じられ、AKB48からHKT48に移籍したことを話題に出した。すると上田は「本人も(スキャンダルを)持って来たくて持って来た訳じゃない」と突っ込んだ。

 また、上田に「女性タレントにとってスキャンダルのイメージは風化した方が良いんじゃないの?」と聞かれた指原は、「最初はそうだったけど、だんだんスキャンダルすらも面白くしようみたいにしてくれる空気が芸人さんにあるから」と状況の変化を語った。続けて、昨年にゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(28)との不倫騒動で休業したベッキーの名前を出して「ベッキーさんが今は反省モードというか…。だけど1年後になってイジられだしたら(笑いが)ヤバい」と危機感を募らせている様子。

 さらには「みんながどんどん出てくるから、私も焦ちゃって、何かあったほうがいいのかなみたいな。新規のスキャンダルがないとダメなのかな」と話し、スタジオの笑いを誘った。

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