東国原英夫、ビートたけしから提案された芸名は「やくみつゆ」

 タレントの東国原英夫(59)が2日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。政治家から再びタレントに復帰する際に師匠であるビートたけしから提案されていた芸名を明かした。

 同番組では俳優、西村雅彦(56)が西村まさ彦に改名したニュースを取り上げた。東国原もかつては「そのまんま東」として活動。政治家に転身する際、師匠であるビートたけし(70)のところに芸名を返しに訪れたことを振り返った。

 政治家から再びタレントに復帰する際に再度あいさつにいくと2つの芸名を用意されており、一つが「やくみつるさんに対抗した『やくみつゆ(薬密輸)』というのと(金正恩から)『キム・ジョンうんこ』」だったと明かし、スタジオは笑いの渦に包まれた。

 MCを務める坂上忍(49)から「究極の2択ならどっちにしたんですか?」と聞かれると、「やくみつゆでしたね」と笑いを交えて打ち明けた。

 一方、坂上は現在も本名で活動していることから「芸名に憧れる。ありがちだけど、免許の書き換えに行ってもヤンキーにメンチ切られるし」と語った。

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