ビートたけし、21年ぶり『27時間テレビ』総合司会!「責任は全部フジテレビ」

 タレント、ビートたけし(70)が、9月に2日間にわたり生放送するフジテレビ系「FNS27時間テレビ2017」で21年ぶり6度目の総合司会を務めることが1日、分かった。番組史上最高齢の70歳で挑戦。同番組はお笑い色を前面に出してきたが、31回目の今年は「日本の歴史」をテーマに“新装開店”。関ジャニ∞の村上信五(35)とコンビを組むたけしは「責任は全部フジテレビだからな」と大暴れを予告した!?

 たけしが新生27時間テレビのセンターに立つ!

 前身番組を含めて31回目を迎える今年は、初の試みとして「日本の歴史」をテーマに生放送。2020年の東京五輪に向け、「おもてなしの国」としての日本に焦点を当て、旧石器時代から現代までの日本史をバラエティーやドラマ、スポーツ、アニメなど多角的な視点で紹介する。

 たけしは1996年以来21年ぶり6度目、史上最高齢の70歳で総合司会に挑戦。初登板の村上は、たけしをアシストするキャプテンを務める。

 2人は2015年と16年に日本テレビ系特番で共演。たけしは当時、村上のトークスキルを「紅白の司会者になるんじゃないかな」と絶賛しており、芸人とアイドルの35歳差コンビの3度目のタッグが実現する。

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