福地桃子、哀川翔の次女だった!親子共演で公表「“カメレオンの女王”に」

 女優、福地桃子(19)が俳優、哀川翔(55)の次女であることをサンケイスポーツに告白した。昨年2月に芸能事務所に所属してから素性を伏せてきたが、10日放送のフジテレビ系「良かれと思って!」(水曜後10・0)での親子共演を機に公表することを決意。「父がVシネマの帝王ならば、私はいろんな役をこなせる女優、“カメレオンの女王”になりたいです」と誓った。

 芸能界に入ったばかりの新鋭女優が、“最強遺伝子”を持っていた。

 「怒ったときの目つきは似ています」

 東京都内で取材に応じた福地は、哀川が父であることを告白。Vシネマの帝王とは対照的?な愛らしい笑みを浮かべた。

 1997年に哀川と元女優、青地公美さん(56)との間に誕生。3歳から小学6年までは父のVシネの現場で過ごす時間が多かったといい、「血まみれだったり入れ墨のペイントを入れる父の姿を見て、当時は楽しそうだなと思っていました」と振り返った。

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