クリス・プラットが初来日 本場の寿司のうまさに仰天

 米俳優クリス・プラット(37)が11日、東京・赤坂のザ・リッツカールトン東京で行われた米主演映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」(5月12日公開)のアジア合同記者会見に出席した。宇宙一不運なトレジャー・ハンターの活躍を描いたアクションアドベンチャー。初来日のクリスは日本の印象について「桜が満開で最高のシーズンに来た、と皆さんに言われる。一緒に来た妻と息子も今頃、観光を楽しんでいるでしょう」と日本の春景色を絶賛した。

 特に気に入ったのが寿司。「ロスに住んでいてロスの寿司はイケテルって信じていたけど、本物の寿司にはかなわない。ここに移住したいよ」と本場の寿司のうまさに仰天したようだ。

 一方、ジェームズ・ガン監督(46)は、シリーズ続編の製作にあたり苦労したことを質問されると「1作目が大成功したから苦労というよりはまったく逆。2作目は世界中のファンが待っていてくれていたから楽しみながら作りました」と出来映えに自信をのぞかせた。

 ただ共演の米女優、ゾーイ・サルダナ(38)は「毎回のメイクに4時間かかり忍耐力を学んだ」と苦笑い。米プロレスラーで俳優、デイヴ・バウティスタ(48)は「監督がその場で思いついたセリフを叫んだりすることはあった」と明かしたが、「でもチョー大変ではなかった」とすかさず監督をフォローしていた。

 来日を記念し、監督とキャストには本人やキャラクターの名前を漢字で表記したオリジナルスカジャンが贈られた。クリスのスカジャンには「惑星君主(スター・ロード)」と書かれている。試着したクリスは「このまま一生着たままでいるよ」とおどけていた。

 この日は中国、韓国、インドネシア、豪州など約10カ国から約60人の報道関係者が来日。合計でテレビカメラ30台、スチールカメラ70台、記者200人が出席した。

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