渡鬼ファミリー悲痛…嫁役・藤田朋子、京唄子さん死去に「本間のお義母さんが亡くなった」

 京唄子さんが死去したことを受け7日、交友のあったタレントや俳優から哀悼の声が相次いだ。唄子さんの晩年の代表作となったMBS系人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で親子を演じた少年隊の植草克秀(50)は「本当の母子のように接してくださいました」と追悼し、嫁姑役で共演した藤田朋子(51)も「思い出は尽きません」としのんだ。

 唄子さんは1993年4月スタートの第2シリーズから「渡る世間は鬼ばかり」に登場。本間病院の医院長・本間常子を演じ、最終第10シリーズの2011年5月19日放送回が最後の出演となった。岡倉家の五女・長子(藤田)が常子の長男・英作(植草)と結婚。嫁姑の関係や本間病院の倒産などが描かれた。

 英作役で唄子さんと親子を演じた植草はコメントを発表。「初めてご一緒した際に『お母ちゃんて言うて』と仰っていただいたことを今でも鮮明に覚えています。本当の母子のように接してくださいました」と振り返り、「いつも元気でシャキシャキした心優しい大阪のお母ちゃんが僕の心の中にいます」としのんだ。

 長子役で唄子さんとは嫁姑の関係だった藤田はツイッターで「本間のお義母さんが亡くなりました。(長子の娘役の)日向子(大谷玲凪)とLINEしながら泣いてます。また会いたかったね…って。寂しいね…って…」と報告。その後、「おしろいの下の愛らしい瞳、遠くからでも聞こえる『へえ!へえ!おはようさん!』の声。思い出は尽きません…」とコメントを出した。

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