やっぱり最強? 女子アナがモテる理由を分析

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、当世女子アナ事情を分析。

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 「フジテレビは全種目を制覇するつもりか?」というのは某スポーツ紙記者。芸能担当ではなく、運動部記者の弁である。

 それは、野球選手のみならず、フィギュアスケート、バスケットボール、そして騎手まで、フジテレビの女性アナウンサーによる、あらゆる種目のアスリートとの結婚が続いた際のこと。思えば、力士と結婚し、“おかみさん”になった先輩や、“プロ野球選手の妻”の先駆け的存在で、監督夫人だったこともある先輩もフジテレビには居た。

 他局でも、プロ野球選手夫人になった女性アナウンサーが目立つ一方で、『女性セブン』と『週刊ポスト』が立て続けにスクープしたのは、男性アイドルと女性アナウンサーとの交際報道だ。

 かくして、ファンの皆さんから、いきなり嫉妬の対象となり始めたのが“女子アナ”。「女優ならいいけど女子アナはイヤ」という声も多数聞いた。

 芸能人として共にプロフェッショナルな女優とは、ある意味“同格”だが、女子アナは、自分たちと同じ一般人に近い存在だ。

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