書家の高木聖鶴氏が死去 文化勲章受章者

 書家で文化勲章受章者の高木聖鶴(たかぎ・せいかく、本名・郁太=いくた)氏が24日、肺炎のため死去した。93歳。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は長男で書家の聖雨(せいう、本名・茂行=しげゆき)氏。お別れの会を4月28日午前11時、岡山市北区駅元町1の5、ホテルグランヴィア岡山で開く。

 かなと漢字が互いに美を保つ独自の書風を展開した。平成7年に日本芸術院賞。18年に文化功労者、25年に文化勲章を受章した。

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