吉田鋼太郎、2度目のミュージカルに「アウェー感が否めない」

 俳優、吉田鋼太郎(58)が18日、東京都内で行われた出演ミュージカル「ビリー・エリオット」(東京・赤坂ACTシアターで7月19日~10月1日)の製作発表に出席した。

 英国発の作品で、2000年に公開された映画「リトル・ダンサー」のミュージカル化。05年のロンドンを皮切りに、翌06年に米ブロードウェーで上演され、今回が日本初演。主人公の少年ビリー役を加藤航世くん(13)、木村咲哉くん(10)、前田晴翔くん(12)、未来和樹くん(14)のクアトロキャストで演じる。

 吉田は、ビリーの父親役で益岡徹(60)とのWキャストに。2回目のミュージカル出演となり、「なぜボクがここにいるのか…アウェー感が否めない」と笑わせる。昨年、外国人スタッフを前に約36年ぶりにオーディションに挑み、「そのとき精いっぱいであまり覚えていません。密室でやって、いつになく緊張しました」と苦笑い。ミュージカル初挑戦という益岡は「新鮮でした。課題曲が2つあったんですが、1曲歌ったらもういいよみたいな。若干ショックで…」と笑いを誘っていた。ビリーの才能を見いだすウィルキンソン先生役にWキャストの柚希礼音(37)、島田歌穂(53)、ビリーの祖母役のWキャストで久野綾希子(66)、根岸季衣(63)らも出席した。

 東京・赤坂ACTシアターで7月19~23日がプレビュー公演、同所での本公演が7月25日~10月1日、大阪公演は梅田芸術劇場で10月15日~11月4日。

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