清水富美加「千眼美子」で宗教活動へ 教団は引退理由に『奴隷契約』

幸福の科学に出家し、芸能界引退の意向を固めた清水富美加=2016年9月撮影

幸福の科学に出家し、芸能界引退の意向を固めた清水富美加=2016年9月撮影

 だが、団体側の会見では里村氏が「出家には大きな伏線があった。ハッキリ言って奴隷契約があった」と反論。デビュー3年後当時は月給5万円だったことや、7月29日公開の出演映画「東京喰種トーキョーグール」で人肉を食べる人種の役柄など、思想信条にそぐわない仕事が増えていたことに不満があったとし、「嫌な仕事の典型が水着のDVD。性的対象になるのが嫌で、拒否したにもかかわらず入れられてしまった」と説明。

 多いときは週1回ほど周囲に「死にたい」と漏らしていたとし、大川総裁の動画が書籍化された「女優・清水富美加の可能性」を読み、帰依の思いが高まったという。

 佐藤弁護士によると、事務所に2月末での契約解除を求めたが、事務所が「決まっている仕事はすべき」としたため、交渉は平行線のまま。里村氏は「事務所の態度を見て清水さんは心身に大きな傷を受けた」と話し、「ドクターストップが掛かった。命の危険がある」と説明。約半年は活動ができない状態になっていると明かした。

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