清水アキラ三男・良太郎、違法カジノ店出入りでミュージカル「花・虞美人」を降板

 タレント、清水アキラ(62)の三男で俳優、清水良太郎(28)が、項羽役で出演を予定していたミュージカル「花・虞美人」(3月26日初日、東京・赤坂ACTシアター)を降板することが9日、同公演の公式サイトが発表した。代役は現在、調整中としている。俳優、遠藤要(33)と違法カジノ店に出入りしていたと、10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が報じられており、「『花・虞美人』制作委員会と致しましても、協議の結果、本公演を安全に開催することを最優先に考え、項羽役は別の役者さまにて行う決定を致しました」と説明した。

 清水の所属事務所は9日、書面で入店の事実は認めた上で、「スタッフに違法賭博ではないと説明を受けた」とし、2人で2度目の入店をした際に「前回と状況が違うことに気づき、違法賭博かもしれないと急いで店を退出した」と釈明した。

 遠藤の所属事務所も入店を認め、2度目の入店で従業員から賭博を持ちかけられ、「その場で退店した」と説明。遠藤は「お金は一度ももうけていない」と話しているという。所属事務所は今回の件を受け、遠藤の謹慎処分を発表した。

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