松本人志、アッコの“パワハラ”騒動で持論「芸能界では必要悪」

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(53)が5日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演し、歌手、和田アキ子(66)のパワハラ騒動に言及。「ある種、必要悪なんですよ」とコメントした。

 和田は1月22日に放送されたTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)の生放送中にお笑い芸人、出川哲朗(52)に17歳の女子高生との淫行疑惑を報じられたタレント、狩野英孝(34)へ電話するように要求したことで、ネット上で「パワハラ」と批判されていた。

 松本は、「“パワハラ”でしょ」と笑いながら指摘した上で、「芸能界において、バラエティーにおいて、“パワハラ”はある種必要悪なんですよ」と、和田と出川のやり取りに理解を示した。続けて「僕はアッコさんのパワハラ好きだし、嫌な気ない」と自身の考えも明かし、このようなことは、周りの芸人にとっても『面白くしてくれる要素』として、認めてもらいたいとした。

 今回の騒動について「結局、叩かれて損してるのはアッコさんで、パワハラした方が損して、された方が、いわば得して。逆転現象が起こってて」と持論を展開。「芸能界なんてジャングルみたいなもんですから。和田アキ子なんてゴリラですから。存在がパワーなんですから、そのパワーをやめてくれって言っても無理」と、和田の行動に理解を示した。さらに、芸能界やバラエティーの中での無茶振りについても、「コントみたいなもんですからね。一般の会社とか学校とは絶対当てはまらなくて、芸能界が平等になっちゃったら何も面白くない」と語った。

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