賀来千香子、3月4日に初日の「細雪」をPR 「日本の美しさが凝縮された舞台」

 東京・日本橋浜町の明治座3月公演「細雪」で四姉妹を演じる女優、賀来千香子(55)、水野真紀(46)、紫吹淳(48)、壮一帆(41)が3日、東京・日本橋蛎殻町の水天宮で行われた節分祭の豆まきイベントに出席した。

 4人は着物姿で登場。「細雪」は谷崎潤一郎原作で、3月4日の初日で上演回数は1500回を迎える。

 長女・鶴子役の賀来は「細雪は日本の美しさが凝縮された舞台。不朽の名作を一人でも多くの方にごらんいただきたい」とコメント。次女・幸子を演じる水野も「目にも耳にも豪華絢爛な舞台。ちょっと潤うものが欲しいなと思ったときは明治座へ」とアピールした。

 三女・雪子役の紫吹と四女・妙子を演じる壮は宝塚出身。紫吹は「私なりの雪子像をつくれたら」と抱負を語った。壮は「伝統ある細雪の舞台に立て、うれしい気持ちでいっぱい。頼もしい姉さまたちに精いっぱいついて行って、細雪の世界を華やかなものとしてお届けできるよう頑張りたい」と意気込んだ。

 同劇場で4月2日まで。

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