ピコ太郎、生出演で「PPAP」商標問題に言及「これはたまったもんじゃありません」

 中年歌手、ピコ太郎(53)が26日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演。大ヒット曲「PPAP」のタイトルやフレーズ「ペンパイナッポーアッポーペン」などが大阪府内の無関係の企業により昨秋、特許庁に商標出願されていたことについて、「これはたまったもんじゃありません」とコメントした。

 ピコ太郎は、スタジオで大ヒット曲「PPAP」を生披露。拍手で迎えられ「やっときました! 宮根さん」と挨拶。司会の宮根誠司(53)と東京都内のホテルで先日、偶然に会った秘話を明かした。

 さらに、25日に分かった商標出願の問題について問われると、「去年8月ジャスティンがどうのこうのあって、紅白あって、レコ大あって、今これがあって。人生っていろいろありますね」と笑いながら答え、「これはたまったもんじゃありません」と困惑を口にした。

 コメンテーターとして出演していた弁護士の本村健太郎氏(50)には、「商標の問題は、大丈夫ですから」と言われ、ピコ太郎は一安心。「じゃあ、思い切り『ペンパイナッポーアッポーペン』」と、宮根とともにポーズを決め、笑いを誘った。

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