賀来千香子、松方さん死去に「奇跡を願っていたので…残念です」

 「第28回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が24日、東京都内で行われ、50代部門で女優、賀来千香子(55)が受賞。松方さんの訃報について聞かれ、「昨年1月に(正月特番)『芸能人格付けチェック!』でご一緒したときは、そんな様子はなかった。奇跡を願っていたので…残念です」と大スターに思いをはせた。

 また60代以上部門で受賞した桃井かおり(64)は仕事での接点はなかったというが、「撮影スタジオで(前妻の)仁科さんを口説いているのを見たことがあります」と秘話を披露。70代という若さでの死には、「私は100歳まで生きます!」と豪語していた。

 また10代部門は中条あやみ(19)、20代部門は西内まりや(23)、30代部門は柴咲コウ(35)、40代部門は石田ゆり子(47)、男性部門では俳優の三浦春馬(26)がそれぞれ受賞。柴咲はプライベートでジュエリーを身に付けないといい「この賞を頂いたので、中身もともなったジュエリーが似合う女性を目指したい」。22歳のときに同賞を受賞している石田は「ジュエリーは自分にとってのお守りで、パワーを与えてくれるような存在です。愛情を注ぎたいと思います」と笑顔を見せていた。

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