ベッキーがドS忍者役!優等生キャラ脱却、網タイツ姿で「オイ!てめーら!」

 タレント、ベッキー(32)が昨年1月の不倫騒動後、映画に初出演することが18日、分かった。今夏公開予定の「映画版 JKニンジャガールズ」(佐藤源太監督)で、3年ぶりに銀幕に登場する。騒動で休養後、昨年10月から活動を再開し、バラエティーに続く“女優復帰”。優等生キャラを脱却し、同作で鞭を持つドSの忍者教官役を熱演したベッキーは「お芝居は楽しいと改めて思いました」と新境地開拓に自信を見せた。

 天真爛漫なキャラを封印し、網タイツ&ロングブーツが似合うドSな忍者の女ボスに変身だ!

 昨年1月に発覚したゲスの極み乙女。の川谷絵音(28)との不倫騒動で休養し、同10月に仕事復帰するまでつらい経験を乗り越えたベッキー。15日にスタートした北海道文化放送「北海道からはじ○TV」で1年ぶりに地上波レギュラーに復帰し、その勢いで再び演技にも挑戦する。

 ベッキーの映画出演は2014年の「エイトレンジャー2」以来3年ぶりで、復帰後は初めて。女性8人組、こぶしファクトリーが主演する「JKニンジャガールズ」で“大暴れ”する。

 出演オファーを受けたのは昨年12月。単発のバラエティーに出演が増えた時期だが、ベッキーは「『こんな状況の私でいいの?』という思いもありました」と悩んだことも告白。背中を押したのは20年来の仲で、フジテレビ系連ドラ「ショムニ2013」でタッグを組んだ栗原美和子プロデューサー(52)。栗原氏は「JK-」の台本を作っていた昨年10月、ショートヘアでイメチェンしたベッキーを見て「新しい魅力が引き出せる」とラブコールを送った。

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