紅白視聴率は恐怖の“落選リスト” 今年の出場にも影響?常連組にも大ナタか

 昨年大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」。4日に発表された毎分の視聴率では、昨年注目された星野源(35)やピコ太郎らが40%を超える視聴率を稼ぐ一方、視聴率を下げてしまった歌手もおり、その結果に一喜一憂。それが今年の紅白出場にも影響する可能性があるとなれば、誰もが戦々恐々だ。

 歌手別で1位は、初の大トリを務めた嵐で43・7%。SMAPの後継と目されるプレッシャーのなか、大役を果たした。それに続いたのがヒットドラマの主題歌を歌った星野源や、ピコ太郎で42・9%だった。

 「今回顕著なのは、初出場組が軒並み高視聴率を記録したこと。KinKi Kids、RADIO FISH、ロンドンから生中継の宇多田ヒカル、桐谷健太らが40%以上で貢献度が高い」と放送関係者。

 常連組も趣向を凝らしている。「AKB48は紅白用の選抜投票という趣向で飽きられない工夫をした。若い女性アイドルは彩りを添える華やかさがあり、出番以外にもベテラン歌手のバックダンサーとして起用されるなど重用されています」と前出放送関係者。

 視聴率が、登場順にも影響を与えているとも言われる。「前年の紅白では、後半に登場したグループが視聴率がふるわなかったため、翌年は前半に回されたケースがありました」とレコード会社関係者。

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