照れ照れガッキーの恋ダンスが2位 紅白歌合戦、歌手別の視聴率

 昨年大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」で最も視聴率が高かった瞬間は、紅組司会の女優、有村架純(23)が優勝旗を手にした場面で44・8%(関東地区)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。昨年ブームとなった“恋ダンス”やピコ太郎も高視聴率をたたき出し、関心の高さがうかがわれた。

 歌手別では初の大トリを飾った嵐が43・7%で1位。2位は、TBS系「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌「恋」を歌った星野源(35)。カメラでアップになった審査員の女優、新垣結衣(28)が照れながら“恋ダンス”を披露した場面で42・9%。ピコ太郎も後半に登場した際、やはり42・9%を記録した。 

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ