有村架純、初紅白司会で嵐・相葉に「申し訳ない思いと、感謝の気持ちでいっぱい」

 昨年大みそかの「NHK紅白歌合戦」で初の紅組司会を務めた女優、有村架純(23)が1日、自身のブログを更新。白組司会の嵐・相葉雅紀(34)について「申し訳ない思いと、感謝の気持ちでいっぱいです」とつづった。

 有村は、紅白前の心境を「初めての司会。初めての進行。朝ドラの撮影をやりながら、合間に台本を見て、という日々を過ごしていたのですが本番までにしっかりと準備ができるか不安でした」と吐露。続けて「本番は、口から心臓が飛び出そうなところからスタートし、グタグタな進行と、聞き取りづらい滑舌と、声とで、不快な思いをされた方もいたと思います。本当にすみません」と視聴者に“謝罪”した。その上で「ですが、相葉さん、武田さんが、本当に本当に頼もしくて引っ張って下さって、私は心強かったです」と感謝した。

 相葉については「裏では、その都度変更点があり、ドタバタしている中でも相葉さんはスタッフさんに何度も確認をとり、『ここはこうしようね。』『こうしたほうが良いかもね。』とアドバイスをくれたりと、支えて下さいました。どうか、負担にならないように。失敗しないように。と思っていたけど結局頼りっぱなしで、相葉さんには申し訳ない思いと、感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを記した。

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