紅白視聴率、第2部は40・2% ガキ使は17・7%

 12月31日に放送された「第67回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の関東地区の視聴率は、第1部35・1%、第2部は40・2%だった。2日、ビデオリサーチ社が発表した。

 紅組は、女優、有村架純(23)、白組は嵐・相葉雅紀(34)がともに初司会だった。タレントのタモリ(71)とマツコ・デラックス(44)がスペシャルゲストで出演。“謎の寸劇”を展開し盛り上げた。

 第2部は、アニメ映画「君の名は。」の主題歌、RADWIMPSの「前前前世[original ver.]」でスタート。TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で話題となった“恋ダンス”を披露した星野源の「恋」や、ロンドンから生中継で宇多田ヒカルが「花束を君に」を歌唱。トリは石川さゆりの「天城越え」、嵐が初の大トリで「嵐 × 紅白スペシャルメドレー」を披露。勝敗は紅組に軍配が上がり、通算成績は31勝36敗。

 第2部の視聴率は、昨年の39・2%を上回り、2年ぶりに40%超えとなった。

 また、日本テレビ系特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル! 『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』」(後6・30)は第1部が17・7%、第2部は16・1%だった。

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