紅白詳報(15) 相葉雅紀の涙もかなわず…紅組が逆転優勝 マツコはタモリに…

 大詰めを迎えた紅白歌合戦にトリの2組が出演した。

 紅組のトリは出場39回目の石川さゆり。石川は今年、「日本の美」を演出するため、文楽とコラボレーションし、和楽器アレンジの「天城越え」を披露した。

 大トリはジャニーズ事務所の人気グループ、嵐。白組司会も務めた相葉雅紀が「夢が人が前を向いて生きるために絶対に欠かせないものです」と語るなど、メンバー一人一人によるメッセージの後、ヒットメドレーを歌唱した。相葉さんはメドレーの最後の「One Love」で目に涙を浮かべ、歌い終わると感極まった様子だった。

 その後、視聴者や審査員らによる投票が行われ、紅組が勝利。視聴者投票などでは白組が優勢だっただけに、紅組司会の有村架純も「え?」と驚いた表情を浮かべていた。

 スペシャルゲストのタモリとマツコ・デラックスは結局、最後までステージには登場せず、ホール内からの中継は終了。その後、タモリとマツコがNHKホールを後にする姿が映し出され、マツコが「何も見れなかったね」「家でゆっくり年越ししたかった」などとタモリにつぶやき、画面は「ゆく年くる年」に切り替わった。

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