レイア姫死去 「とても才能にあふれた女優だった」ジョージ・ルーカス監督

 27日に死去した人気映画「スター・ウォーズ」シリーズのレイア姫役で知られる米女優キャリー・フィッシャーさんについて、同シリーズで共演するなどした関係者からは28日までに追悼の声が相次いだ。

 ロイター通信によると、シリーズの物語を作った映画監督ジョージ・ルーカスさんは「とても才能にあふれた女優だった」と称賛。初期の作品で主役ルーク・スカイウォーカーを演じた俳優、マーク・ハミルさんは「『家族』の一員を失うのはとてもつらい。彼女は私たちのお姫さまだった」と悼んだ。

 宇宙船パイロット、ハン・ソロ役で共演したハリソン・フォードさんも「独創的で突出した人だった」と懐かしんだ。

 フィッシャーさんは来年公開のシリーズの続編「エピソード8」の撮影を終えており、続く「エピソード9」への出演も有力視されていた。

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