北大路欣也、モンストにゲスト声優で出演 「少年時代を思い出し、勇気をもらいました」

 人気スマホゲーム「モンスターストライク」のアニメ映画「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」(江崎慎平監督)の公開大感謝舞台あいさつが11日、東京・新宿ピカデリー行われた。

 “モンスト”はモンスターを自分の指で引っ張り、敵のモンスターに当てて倒すアクションRPGゲームで、全世界累計利用者数が3500万人を突破。昨年10月からYouTubeでオリジナルアニメも配信され、今回の映画版ではアニメの序章が描かれる。主人公の小学生、焔レンと3人の仲間がある日、赤いドラゴンを目撃し、大人たちの陰謀から逃れて、ドラゴンを元の世界へ帰す旅に出る物語だ。

 映画は10日に公開され、初日動員数が20万人突破の好スタート。焔レン(中学生)の声を演じた声優、小林裕介(31)は「アニメが始まって1年2カ月。キャスト、スタッフの心がひとつになったところで最初に戻る始まりの物語を大きなスクリーンで公開することができてすごいなって。ここまで来られたんだと素直にうれしい」と大感激した。

 俳優、北大路欣也(73)がゲスト声優で出演しており、この日はビデオメッセージを寄せ「少年時代を思い出し、勇気をもらいました。友達や仲間を大事にすることがいかに大切かをわかってもらえれば」とアピールした。

 北大路はレンたちが旅の途中で出会う“おじさん”役。ビデオメッセージの最後に「僕の声優のできはどうでしたか?」と問いかけると、小林は「100点です」と感心。若葉皆実役の木村珠莉が「5億点。方言(出雲弁)が本当に素晴らしい。(出身が)ホントの人みたいでした」と尊敬のまなざしを向ければ、オラゴン役の福島潤(40)は「いつもしゃべっている“犬”と全然違う」と話し、笑いを誘っていた。

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