松本人志、M-1審査員に“復帰” 歴代優勝コンビからは中川家礼二、博多大吉が審査員に

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(53)が、きょう4日に行われる若手漫才師日本一決定戦「M-1グランプリ2016」の審査員に“復帰”することが3日、分かった。

 松本は第1回大会の2001年から10年まで、04年を除き9大会で審査員を務めてきた。5年ぶりに大会が復活した昨年は、M-1歴代優勝コンビから1人が代表し、審査員を担当する形に。

 だが、今年は「この人に審査されたのであれば、納得する」というM-1黎明期から続く理念を元に、審査員が選ばれた。松本とともに、オール巨人(65)、上沼恵美子(61)、中川家の礼二(44)、博多華丸・大吉の博多大吉(45)が、漫才日本一決定戦を審査する。

 主催側は「漫才を見て、何点をつけ、何とコメントするのか楽しみな方々ばかり。今まで以上に濃く、楽しんで頂けると思う」と期待する。

 決勝はハライチ、銀シャリら8組と、当日の敗者復活戦で決まる1組の計9組で争う。司会は今田耕司(50)、上戸彩(31)が担当し、テレビ朝日系で午後6時半から生中継される。

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