「さんまさんには言えない」村上ショージ、ビートたけしの名曲でCDデビュー

 タレント、村上ショージ(61)が24日、東京・新宿のルミネtheよしもとで「村上ショージ独演会」の第100回目を開催。イベント終盤に、ビートたけし(69)の名曲「浅草キッド」をカバーしてCDデビュー(12月8日発売)することを発表した。

 今年は自身にとって、デビュー40周年のアニバーサリーイヤー。以前から詩を描くことが好きだったといい、「40年ということで、芸人の生き様を歌にしようと思った」。オリジナル曲ではなく、カバー曲にした理由については、「昔からこの曲が好きで、ほろ酔いになるとよく歌っていました。いろいろ考えたけど、この曲に勝るものはなかった」と明かした。

 また、芸歴では村上の先輩だが同い年の盟友・明石家さんま(61)について言及。CDデビューは報告していないといい、「だいたい僕のギャグで客がシーンとなったのを見て、笑ったりする人なんですよ。僕が肝炎で死にかけた時も病院に来て『顔色悪いな』って言って、笑っていましたからね。だから、さんまさんには言えない」と会場の爆笑を誘った。

 この日は、9月から練習を始めたギター弾き語りで同曲を初披露。今後の目標は「ギター漫談をやりたいですね。スベリ芸を開発したとかいわれれていますけど、僕だって本当はウケたいんですわ。漫談で、笑いと音楽を届けますよ」と“脱スベリキャラ”を誓った。

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