北山たけし、義父サブちゃんとジャパンCを応援「キタサンブラックのような活躍をしたい」

 演歌歌手、北山たけし(42)が22日、東京都内で16日に発売した新曲「霧笛の酒場」のPRイベントを開いた。

 義父で師匠・北島三郎(80)の愛馬キタサンブラックが、27日に東京競馬場で開かれるGI「ジャパンカップ」に出走するとあって、同馬の特注勝負服を着て登場。キタサンブラックについて「僕の名前もキタサンと読める。(GI2勝の)キタサンブラックのような活躍をしたい」と笑顔で誓った。

 知人のフリーアナウンサー、徳光和夫から「ムード歌謡を歌ってほしい」とリクエストされ、今回が初のムード歌謡。北山の低音の魅力が生きる楽曲に仕上がり、28日付オリコン演歌シングルチャートで3位の好発進をした。所属レコード会社の大先輩、石原裕次郎さんを手本に「語るような歌い方で、ファンの心に響くよう届けたい」と力を込めた。

 27日は北島とともに東京競馬場で観戦し応援する予定。「今後、勝負服を着て、全国の酒場や港町で歌いたい」と抱負を語った。

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