高樹沙耶容疑者、大麻やめられるのか “肯定”発言繰り返し「罪悪感ないのでよけいにタチ悪い」

 大麻を所持したとして那覇地検に大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された元女優の高樹沙耶被告(53)。今後は裁判のなかで真相が明らかになるとみられるが、自身も大麻所持で逮捕歴のある男性は「あれほどどっぷりハマった人間がやめられるのか」と懸念を示す。

 逮捕された当初、高樹被告は「私の物ではない」と容疑を否認していた。だが、自宅からは乾燥大麻計約55グラムや吸引用とみられる10本以上のパイプが押収された。厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部によると、使用については認める供述をしたという。

 高樹被告は7月の参院選に当時の新党改革から立候補した際、「医療用大麻の合法化」を公約に掲げ、ブログなどでは「チョコレートよりも安心で安全で多幸感が得られる」と、ことあるごとに大麻を肯定する発言を繰り返してきた。

 「覚醒剤の乱用者が『もう使いたくない、やめたい』と思いながらまた手を出してしまうのに対し、大麻にハマっている人は罪悪感がないのでよけいにタチが悪いともいえる」

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