川平慈英、主演ミュージカルに気合い十分「飲み会、食事会は私が払います」

 俳優、川平慈英(54)が1日、東京都内で主演ミュージカル「ビッグ・フィッシュ」(東京・有楽町の日生劇場で来年2月7~28日)の製作発表に出席した。

 2003年のティム・バートン監督の同名映画で知られる作品。13年に米ブロードウェーで舞台化され、今回が日本初上陸となる。主人公エドワードを演じる川平は「自分の代表作、勲章になるよう楽しみながらファンタジックな作品をつくりあげたい」と意気込み、「(座長として)飲み会、食事会は私が払います。3回に1回」と笑わせた。

 妻サンドラ役は元宝塚トップスター、霧矢大夢(42)が挑む。元娘役トップの夢咲ねね改め赤根那奈(32)がサンドラの息子ウィル(浦井健治)の嫁ジョセフィーン役で出演しており、嫁姑の関係を演じるのも注目だ。

 また、人気子役の鈴木福(12)がウィルの少年時代(Wキャスト)を演じ、初舞台を踏む。共演のROLLY(53)から「石原裕次郎的な貫禄がすでにある。『ボス』って呼ぼうかな」と言われ、「やめてください」と照れる一幕もあった。

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