東国原英夫、たけしの言動を分析「敢えて挑戦されているのかも」

 タレントの東国原英夫(59)が22日、ツイッターを更新し、師匠のビートたけし(69)がテレビの現状を嘆いていることを明かした。

 タレントの明石家さんま(61)が司会を務める長寿バラエティー番組「さんまのまんま」(フジテレビ系)のレギュラー放送が9月で終了したことに、たけしが「『何で止めるんだよ』と憤っておられた。そして、『TVも限界だな~』とぼそりと言っていた」という。

 故黒澤明監督に続く日本人映画監督で2人目となるフランスの最高勲章レジオン・ドヌール勲章を受章したたけしについて、「昨今、TVの限界や凋落を感じ、今のTVを創った人間の一人として、誰よりも落胆されておられるのかも知れない。だから故、放送禁止や放送ギリギリの言動に敢えて挑戦されているのかも知れない」と弟子の視点で分析していた。

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