壇蜜、“地獄体験”は元カレへの土下座「余計怒られた…」

 タレント、壇蜜(35)が17日、東京・西新宿の東京オペラシティで行われた米映画「インフェルノ」(28日公開)の公開記念PRイベント「ラングドン・プレミアム・オーケストラ」に出席した。

 タイトルのインフェルノ(地獄)にちなみ、“地獄体験”について聞かれると、7、8年前のこととして元カレに対し、土下座をしたことを告白。「仕事が忙しいために、その人との約束をほごにしてしまって…大げさに謝ったらどんなことが起きるかやってみた」と明かし、「私の考えている地獄は常に“一つの光”を想像していて、自分のやったことの先に何か新しい光があるんじゃないかと期待するんですけど、結局その光はなくて余計怒られるという…」と苦笑していた。

 映画は、ダン・ブラウン原作の「ダ・ヴィンチ・コード」(06年)、「天使と悪魔」(09年)に続くシリーズ第3弾。これまで数々の謎を解き明かしてきた主人公、ラングドン教授をトム・ハンクス(60)が演じており、今回は人口増加を憂う天才生化学者が仕掛けた罠に挑んでいく。

 この日のイベントは、新日本フィルハーモニー交響楽団が映画の世界を音楽で再現。作家の荒俣宏氏(69)も登場した。

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