松本人志、災難続きの福山にエール「本人が乗り越えて」

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(53)が2日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。公私共に災難に見舞われている歌手で俳優の福山雅治(47)にエールを送った。

 この日、番組では9月25日に行われた福山のライブにて、演出のために用意した装置が原因で女性スタッフが眼球に大けがをしてしまったニュースを取り上げた。これに関連して、5月には福山の自宅マンションに勤務していたコンシェルジュが住居侵入したことなども紹介し、災難続きな現状を説明した。

 このことに松本は「世の中の人って、結婚を機にちょっと見方が変わる。その人の流れが絶対に変わるじゃないですか」と、一言。福山が昨年9月に結婚したことを引き合いに出し、プライベートで大きな転機があると、周囲の見方が変化することを分析し「僕なんか分かりやすくて、結婚して面白くなくなったって言われたりもするんですよ」」と自身の体験を語った。

 その上で「どこかで変えようと思って結婚している部分もあるでしょ。たぶん福山くんも流れを自分で変えたんですよ」と、福山の心情を推察。福山は人生の転機に伴って災難に見舞われてしまったが、「ついつい結婚のせいにされちゃうんですけれど、そこは本人が乗り越えて」とエールを送った。

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