唯月ふうかが退院報告…主演ミュージカル「ピーターパン」稽古中の事故で大けが

 主演ミュージカル「ピーターパン」の稽古中に大けがを負った女優の唯月(ゆづき)ふうか(19)が2日、自身のブログを更新し、無事手術を終え、退院したことを明かした。

 唯月は冒頭で「今回は、たくさんご心配をかけてしまい、すみませんでした」と謝った。続けて「そして、ミュージカル「ピーターパン」の大阪公演が中止になってしまい、楽しみにして下さっていた皆さん…本当にごめんなさい。私も悔しい気持ちでいっぱいです」と、心境をつづっている。

 ファンらから多くの元気をもらったと言い「今回、twitter、ブログ、お手紙などでたくさんの方々から、励ましのメッセージを頂いて、すごく嬉しかったです。皆さんの応援のおかげで乗り越える事が出来ました。本当にありがとうございます!!」と、感謝の言葉を述べた。

 最後に「今は、無事に手術も終え、昨日退院もして、毎日少しづつ元気になってます。また皆さんにお会いできる日を、楽しみにしています。なので、それまでの間、ちょっとだけ待っててくださいね!」と、メッセージを送った。

 所属事務所によると、12月のミュージカル「クロスハート」と、それに先立って行われる11月のミュージカル「クロスハート」Live Versionには予定通り出演するという。

 唯月は8月に、主演ミュージカル「ピーターパン」の稽古中、舞台スタッフの操作ミスで宙づりの状態で高さ3メートルから落下。大阪市内の病院に救急搬送され、精密検査で左目眼窩底吹き抜け骨折と診断され、入院していた。

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