不倫・乙武氏、妻に謝罪させ“墓穴”…非難殺到 私生活では性豪ぶりを吹聴か

 さわやかキャラから一転、不倫が明らかになったことでベストセラー『五体不満足』で知られる作家、乙武洋匡(おとたけ・ひろただ)氏(39)がピンチに陥っている。やったことがやったことなら、後始末も最悪。妻にまで謝罪させたことで各方面から非難が殺到しているのだ。専門家も「あからさまな間違いだ」とあきれかえっている。

 一部始終を報じた「週刊新潮」によれば、表の顔とは別に、私生活では自身の性豪ぶりを周囲に吹聴していたという乙武氏。妻と子がありながら5人もの女性と関係していたというのだからイメージの低下も甚だしい。自民党から次期参院選に出馬予定とされていたが、今回の騒動でそれも怪しくなってきた。

 今年に入ってから次々と露呈する著名人の「ゲス不倫」。乙武氏に対しても世間の目は厳しい。記者会見をすることなく、ホームページと文書のみで声明を発表したことに加え、夫人の仁美氏にまで「謝罪文」を書かせたためだ。

 「妻である私にも責任の一端があると感じております」「私も深く反省しております」といった仁美氏の言葉に、タレントの鈴木紗理奈(38)が自身のツイッターで「なんで奥さんが謝るのだろう」とコメントするなど、さまざまなところで乙武氏に対する疑問、反発が巻き起こっている。

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