乙武氏、不倫の温床!? 10時以降は帰宅禁止“夜のルール”明らかに

 ベストセラー「五体不満足」で知られる作家、乙武洋匡(おとたけ・ひろただ)氏(39)を直撃した不倫スキャンダルの波紋が広がり続けている。自民党から出馬が目されていた参院選は“白紙”になりそうな雲行きに加え、不倫の温床となった“夜のルール”も明らかになったのだ。

 自民党の下村博文総裁特別補佐は27日、出演したフジテレビの番組で、乙武氏について「好印象の人が、ああいうことを週刊誌でスキャンダル的に書かれるっていうのは大ダメージですね」と指摘。参院選での公認については「もう少し状況を見なくては。今のところ、公認はまだ考えていないという状況」と慎重な姿勢をみせた。

 また、28日付日刊スポーツによると、乙武氏には夜10時を過ぎたら家に帰らないという夫婦間の特別な“夜のルール”があったことが明らかに。

 友人の話として、「(3人の子供を寝かしつけたうえで)帰るとまた俺の世話しなくちゃいけないでしょ。だから10時過ぎたら事務所に泊まってと言われている」との乙武氏の言葉を紹介し、こうした「半別居状態」が妻も謝罪文を出した背景にあるとしている。

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