上西議員、「杉村太蔵は馬鹿」発言についてブログで持論を展開

 上西小百合衆議院議員(32)=無所属=が12日、ツイッターで元衆議院議員でタレントの杉村太蔵に対し、「馬鹿」と発言したことについて、自身のブログで釈明した。

 事の発端は、杉村が7日放送のテレビ番組で、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)について、「球界を永久追放すべきだ」と語ったことだった。

 このとき、杉村を「世間に出て少しはまともになったかなと思ったけど、所詮馬鹿は馬鹿なのか」などと痛烈に批判した。この自らのツイートに対し非難が殺到したことから、ブログで釈明した。

 上西議員はこの日のブログの中で、「杉村さんは、日本野球機構が清原氏を『永久追放』すべきという考えをお持ちのようですが、これは明らかにあさはかな、それこそエモーショナルな意見です。日本野球機構やかつて所属した球団、名球会などがいまやるべき(もしくは既にやっている)事は徹底的な調査です。 その上で全てのプロ野球ファン、アマチュア野球ファンや、一般の方々にマスメディア等を通じて清原氏への対応、今後の再発防止の強化案を具体的に語るべきだと考えています」と持論を展開。

 「馬鹿発言」については、「理由は簡単で彼が元国会議員だからです。公募で自民党の比例区選出議員候補になり、26歳で当選した小泉チルドレンの杉村さんは、維新政治塾に入塾して29歳で議員になって橋下ベイビーズなどと名付けられた私と大して変わりません」などとし、「当然私もまだ馬鹿です」とつづった。

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