王様役の鈴木亮平、吉田鋼太郎の助言は「誰にでも『お前、死刑』って言え」

 俳優、鈴木亮平(32)が28日、東京都内で行われた主演舞台「ライ王のテラス」(3月4日~17日、赤坂ACTシアター)の製作発表会見に出席した。

 作家、三島由紀夫の最後の戯曲の舞台化で、 病いとも闘ったカンボジア最強王の物語。初の王様役に不安を覚えた鈴木は、NHKの朝ドラ「花子とアン」で共演し、数々の王様役を演じた俳優、吉田鋼太郎(57)に「王様役で大切なことは何ですか」と相談したという。

 返ってきた答えは「大きい声だよ! それから、いつでも誰にでも『お前、死刑!』って言えることだ」。そうアドバイスされたという鈴木は「忘れないようにしたいと思います」と真顔で誓った。

 ところが、今回の舞台の演出家、宮本亜門氏(58)は大慌て。「繊細な性格の王様なんだから。(吉田の助言は)忘れてください! お願いします」と苦笑した。

 王様役を演じるにあたり、鈴木は鶏のササミを主体にした食事などで細マッチョな美しい肉体作りに専念している最中。

 また、共演の女優、倉科カナ(28)は俳優、竹野内豊(45)と交際中とあって、降壇する際、報道陣から「交際は順調?」「プロポーズはされましたか?」と質問が飛んだが、無表情で何も答えなかった。

 中村中(30)、吉沢亮(21)、大野いと(20)、神保悟志(53)、鳳蘭(70)らも共演する。

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