「SMAP解散報道」の多さに不満の声急増 「不満買取センター」調査で判明

 人気グループ「SMAP」の分裂・解散をめぐる報道について、インターネットユーザーの不満の声が急増していることが22日、世間の不満を調査するデータベース会社「不満買取センター」(東京都新宿区)の調査で明らかになった。

 今月12~20日、同社のインターネットサイトに寄せられた「SMAPに関する不満」を調査したところ、判明した。昨年3月18日から今年1月11日までの不満件数が約300件だったのに対し、分裂・解散報道が出て以降の9日間で2609件にも上る投稿が集まったという。

 不満の1位は、全体の33%を占めた「SMAPの解散報道の多さに関する不満」。18日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」の一部生放送に関する「生放送謝罪に関する不満」が2位(23%)となった。

 同社によると、1位については「ワイドショーなら仕方ないが、ニュース番組でSMAPの話に多くの時間を使うのはどうかと思う」「他にニュースないの?」、2位については「コメントがなんだか歯切れが悪い。話すなら、ちゃんと分かるように話してほしい」「公開処刑のようでした。一体、誰に対しての謝罪なの?」などといった意見が寄せられたという。

 以下、3位=「SMAP解散自体に関する不満」(12%)と「ジャニーズ事務所に関する不満」(同)、5位=「国会でのSMAP解散質問に関する不満」(10%)だった。

注目まとめ

    アクセスランキング

    もっと見る

    ピックアップ

      どう思う?

      「どう思う?」一覧