SMAP解散騒動 長期化必至の情勢が急転した表事情と裏事情

 分裂、解散危機騒動に揺れたSMAP。13日の騒動発覚から6日目にして事態収束のためメンバーが生出演したが、急展開の裏には何があったのか。

 「スマスマ」の次回収録は21日の予定だったが、メンバーの声を取ろうとマスコミ各社が張り込みを続けるなど、報道合戦は日増しに激化。また、昨年1月にメリー喜多川副社長(89)のインタビュー記事を掲載して騒動の発端となった「週刊文春」が、21日発売号でさらなる“爆弾記事”を掲載するとの情報が飛び交っていた。

 このため、メンバーは、節目の25周年に起きた騒動を一番心配していたファンに、少しでも早く自分たちの言葉を届けたい思いがあったようだ。

 今回の騒動は、メリー氏との確執で、昨年夏ごろから大手芸能事務所関係者のバックアップを得てSMAPの育ての親である女性チーフマネジャー(58)が5人との独立を探っていた。19日付のサンケイスポーツによると、マネジャー側の弁護士とメンバー一人ひとりが面談したという。

 そのうち稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が独立に賛同。中居正広は態度を保留し、木村拓哉は妻で歌手、工藤静香の説得もあり、弁護士と会うことすらしなかった。

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